大坊珈琲店の系譜・インスパイア


※写真は、2019/9/15 御茶ノ水トライギャラリーで開催されたイベント「大坊珈琲の時間」

大坊珈琲店はかつて南青山にあった珈琲店。
自家焙煎(手回しロースター)、ネルドリップ・点滴ドリップ、深煎りが売りのお店だ。
1975年からはじまり2013年の12月ビルの取り壊しにより、惜しまれつつ38年の歴史に幕を閉じた。
店主の大坊勝次氏は今では年に数度、日本各地で一日限りの珈琲イベントで珈琲を振舞われている。
当時大坊珈琲店で働かれていたスタッフはというと、大坊氏の魂を引き継ぎ、自らの珈琲店をオープンされている。
その他、大坊珈琲店に客として足繁く通い、インスパイアとして自分の珈琲に色濃く反映されているお店もある。

ここでは、そんな大坊珈琲店の系譜・インスパイアのお店をご紹介。