新高円寺バー「ブロバー」ブログやSNSの仲間を作り、見識を深められるバー

ブロバー 高円寺外食

新高円寺「ブロバー」は、ブロガーが集まる日本で唯一のバー。

ブロガー、アフィリエイター、ライター、SNS利用者、広告代理店、Web系フリーランスなどの方が集まり、ドリンクを頂きながらカウンターで交流する事ができる。
お客で来られる方のスキルは様々で、ブログをやっていない人~上級者まで幅広く出会えるのが面白い。

オーナーは共同経営で、ブログ界では有名な「沖ケイタ」さんと「ぶんた」さん。
週末行われるイベント時に顔を出される。

店長でバーテンダーの「はやて」さんもブロガーの方で、阿佐ヶ谷「ぺーたーず」の元メンバー兼店長。
通常営業時、主にお店に立たれている。
他にも、シェアハウス管理人や、大学生ブロガー等、面白い顔ぶれの方々がスタッフに居られる。

最近よくブロバーを利用するので、今回は店内の様子をレポートする。

新高円寺バー「ブロバー」外観

新高円寺バー「ブロバー」外観

お店は新高円寺駅から歩いて1分ほどの、青海街道沿いにある。

居酒屋などが入る、昭和感溢れるビルの地下にお店はある。

新高円寺バー「ブロバー」地下へ

階段を下りて、お店がある地下へ。

新高円寺バー「ブロバー」お店外観

お店は階段を下りた右手。

新高円寺バー「ブロバー」看板

以前はコワーキングスペースを開放されていたが、現在は休止中。

バータイムは、政府からの時短要請時間に従った運営をされている。

新高円寺バー「ブロバー」ログイン

では入店「ログイン」。

新高円寺バー「ブロバー」店内・メニュー

新高円寺バー「ブロバー」店内・カウンター

店内入った右側は、6人ほどが掛けられるバースペース。

新高円寺バー「ブロバー」店内・テーブル席・ステージ

左手はテーブル席。

段一段上がった所が小ステージになっていて、講演会・勉強会で主に使用される。

新高円寺バー「ブロバー」イケハヤ氏パネル、本棚

ステージ横には、ブロバー創設時にスポンサーされた「イケハヤ」さんの大きなパネルが飾られている。

隣には「両学長」のぬいぐるみや、ブログに関する書籍がたくさん。

お酒を飲みながら本を読むことも可能。

新高円寺バー「ブロバー」Wi-Fi完備

フリーWi-Fiも完備。

新高円寺バー「ブロバー」ブロバーの使い方

ブロバーの使い方。

はじめての人は、交流のきっかけになる「ブロカード」を記載する。

新高円寺バー「ブロバー」ブロカード

こちらが私のブロカード。
現在ランクが一つ上がって、シルバー会員。

座る席に置き、他のお客さんが近くに座られたらそのカードを見て、話しのきっかけにしていく。

新高円寺バー「ブロバー」ブロカード裏面

使った金額に応じて、ランクが変わっていく仕組み。

新高円寺バー「ブロバー」飲み放題ルール

店内のシステムは飲み放題のみ

チャージが500円で、90分1,980円。
それ以降は30分毎に500円で、上限4,000円を超えることはない

ソフトドリンクは、それより安めに設定されている。

常連はボトルを入れた方が安い。

フードは基本無いので、持ち込みが可能

新高円寺バー「ブロバー」インフォメーション

初回来店時は、ライン@登録すれば、チャージ料金が無料になるサービス。

新高円寺バー「ブロバー」ドリンクメニュー

こちらドリンクメニュー。

ドリンクの名前が、ブログにまつわるものになっているのが面白い。

例えば三層カクテルの「HTML」は、H(ハイボール)T(トニック)M(モヒート)L(レモン)になっていて、細かい。

ブログ・ビジネス界では有名な方の、スポンサー命名ドリンクもある。

アルコール飲み放題

新高円寺バー「ブロバー」ジントニック
新高円寺バー「ブロバー」ルシアンコーク

今回は、アルコール飲み放題を選択。

ジントニックや、ルシアン・コーク(ウォッカのコーラ割り)などを頂いた。
チャームはポテトチップス。

お酒を頂きながら、店長のハヤテさんとブログやSNSのことについて沢山相談させて頂いた。
毎回その中で大きな気付きをもらい、家に持ち帰って作業をする。

ネットビジネスは孤独な闘いの局面が多く、わからないことがあると深みにはまってしまうことがあるのだけど、
それを気軽に相談できる相手が居ることはとても心強い

他のお客さんが加われば、更にネットビジネスの見識を深めることができるし、勉強になることが沢山

仲間を作れる場所があることは、とても素晴らしい。
現に、ブロバーを通してSNSで繋がった人が沢山居るし、一緒にブロバーへ行く仲間もできた

さぁ今回ブログやSNSで学んだことを、次回ブロバーへ行く時までに試してみて、またハヤテさんに報告しに行こう。

次お店へ行くのが楽しみだ。


それではまた明日。

お店詳細

・お店の公式Twitterはこちら。
・お店の公式ホームページはこちら。