
千葉県出身のシンガーソングライター、エッセイスト。
日々の悲しみや弱さや喜びの心象風景を「生きること」に視点を置いた文学的歌詞と言葉と共に、圧倒的なリアリティを持った美しい歌声とアコースティックサウンドで、自分自身と向き合う為の音楽を発表。年間でワンマンライブやサーキットフェスを含む200本近いライブ活動を行なう。
エッセイストとしても活動し、2022年より「ツブサ・スギナミ」にてコラムを連載中。

千葉県出身のシンガーソングライター、エッセイスト。
日々の悲しみや弱さや喜びの心象風景を「生きること」に視点を置いた文学的歌詞と言葉と共に、圧倒的なリアリティを持った美しい歌声とアコースティックサウンドで、自分自身と向き合う為の音楽を発表。年間でワンマンライブやサーキットフェスを含む200本近いライブ活動を行なう。
エッセイストとしても活動し、2022年より「ツブサ・スギナミ」にてコラムを連載中。
のうじょうりえ(シンガーソングライター・エッセイスト)富士そばの塩分を糧に 誰にも紹介してもらう機会がないので寂しく自分で言うが、味覚はまあまあ鋭い方だと自負している。料理を全然しない分際だが、隠し味だったり、どのタイミングで調味料を入れたかなどをよく当てる。最近、我がソウ…
のうじょうりえ(シンガーソングライター・エッセイスト)電車でポテチ 電車に乗っていたら、斜め向かいに座っている人がポテトチップスを食べていた。わたしにとってはポテトチップスって、ゲームをしながらとか、今日はだらだらするぞ!と怠惰に身を落とすときに食べる物だ。まだ気が抜けない…
のうじょうりえ(シンガーソングライター・エッセイスト)2026年ライブ初めの場所は、新高円寺にあるフォーキーズ酒場だった。バンド「MINAMI NiNE」のボーカルベース、ヒロキさんが作ったお店。外から見るとバーという感じの雰囲気で、ぱっと見ただけだとライブができる場所とは…
のうじょうりえ(シンガーソングライター・エッセイスト)歳を重ねる 新年のエッセイだが、歳の話からしたいと思う。12月17日が誕生日だった。35歳になった。誕生日が嬉しくない訳ではないが、年々欲しい物や行きたい所などという関心が薄れてきてしまった。これが歳を重ねるということか…
のうじょうりえ(シンガーソングライター・エッセイスト)胃袋の中の高円寺 高円寺には月1回ほど行く。以前より機会は少なくなってきた。だから行く度に迷う。今日はどこで食事をしようかと。自分の腹は有限。食べに行きたいお店全部は行けないので、今日の気分も加味して「高円寺での一食」を…
のうじょうりえ(シンガーソングライター・エッセイスト)ドラマ せっかちな性格のせいで、漫画や雑誌の次巻を待つというのができず、途中で止めてしまう。1週間待てば見られるドラマですら例に漏れず。周りの人達がドラマの話をしているのについていけなくなったのは、いつ頃だったかな。最終…
のうじょうりえ(シンガーソングライター・エッセイスト)何かの秋 「残暑」と言われましても、これは残りじゃなく本質の暑さだろ、、、と文句が出るくらいには9月前半暑かった。それなのに気が付いたら秋の虫の声が聞こえてきて、半袖じゃ肌寒くなってきた。とうとう長袖の服に袖を通したとき…
のうじょうりえ(シンガーソングライター・エッセイスト)高円寺阿波おどり2025 今年もこの時がやってきた。高円寺阿波おどり。去年も阿波おどりのことを記事にしたけど、こればかりは毎年書いても良いだろう。だって高円寺の一大イベントだもの。高円寺を愛する者として、何度でも、しつこ…
のうじょうりえ(シンガーソングライター・エッセイスト)高円寺を離れてから今更ながら体感したことがある。この街は狭い。狭いというのは街の大きさ広さに対してではなくて、感覚的に。街を歩くと知り合いに必ずと言って良いほど会うのだ。何故今まで気が付かなかったのかという感じではあるが…
のうじょうりえ(シンガーソングライター・エッセイスト)高円寺で待ち合わせ 「〇〇時に高円寺で」と待ち合わせすると、お互い待つ場所が微妙に違くて、連絡を取り合いやっと会えるということがある。わたしはこれを高円寺あるあるだと思っている。これから書くこと含め、異論は認める。 わた…