高円寺テイクアウト「四川麺LABO GOKU(ゴクウ)」本場四川のストリートフード、宜賓燃麺(イーピンランメン)

四川麺LABO GOKU 高円寺テイクアウト

高円寺「四川麺LABO GOKU(ゴクウ)」は、テイクアウトとデリバリー専門・汁なし担々麺と宜賓燃麺(イーピンランメン)のお店。

2020年10月8日にオープンした新店。

各アジア在住経験豊富なオーナーと、四川料理に精通したシェフがスタッフにおられる。

メニューは「汁なし担々麺」「宜賓燃麺(イーピンランメン)」のみ。

あまり知られていないが、本場・四川の担々麺は「汁なし」が主流で、更に芽菜(ヤーツァイ)という青菜の芽を使った漬物が入る。(少し搾菜に近い味。)
お店では、この本場四川・担々麺が食べられる

次に、あまり馴染みのない「宜賓燃麺(イーピンランメン)」とは、四川省の南部にある街・宜賓(イーピン)の名物まぜ麺のこと。
それを少し彩良くアレンジ(トマトやパクチーが入る)した料理が提供される。

配達はUber Eats 対象。(Uber内、店名で検索してください。)

今回は、珍しいイーピンランメンをテイクアウトしてきた。

高円寺テイクアウト「四川麺LABO GOKU(ゴクウ)」外観

高円寺テイクアウト「四川麺LABO GOKU(ゴクウ)」外観

お店は高円寺駅北口から歩いて3分ほどの、駅とあづま通りの中間地点にある。

ナチュラル木の外観に「マー活しませんか?」のポスターが貼ってある。

高円寺テイクアウト「四川麺LABO GOKU(ゴクウ)」外看板

テイクアウト・デリバリー専門のお店。

高円寺テイクアウト「四川麺LABO GOKU(ゴクウ)」店内

高円寺テイクアウト「四川麺LABO GOKU(ゴクウ)」店内

店内は、注文するのみのカウンタースペースになっている。

高円寺テイクアウト「四川麺LABO GOKU(ゴクウ)」汁なし担々麺メニュー

こちらは汁なし担々麺のメニュー。

辛さ・痺れ、トッピングも選ぶことができる。

高円寺テイクアウト「四川麺LABO GOKU(ゴクウ)」イーピンランメンのメニュー

こちらはイーピンランメンのメニュー。

特製の醤が効いたオリジナル四川麺。

こちらも、辛さ・痺れ、トッピングができる。

グルテンフリーの米麺への変更も可能。

高円寺テイクアウト「四川麺LABO GOKU(ゴクウ)」購入しました

料理は直ぐできるとのことだったので、店内の隅で待たせて頂いた。

作り置きはせず、麺を茹でる所からはじめて、なんと2分ほどで出来上がった。
効率的な作業フローがちゃんと作られている。

宜賓燃麺(イーピンランメン)を実食

高円寺テイクアウト「四川麺LABO GOKU(ゴクウ)」宜賓燃麺(イーピンランメン)

今回は、宜賓燃麺(イーピンランメン)を購入。850円。

辛さ・痺れはどちらも、おすすめの2で注文。

どんな味なんだろう。
初めて食べるから、味の見当がつかない。

高円寺テイクアウト「四川麺LABO GOKU(ゴクウ)」宜賓燃麺(イーピンランメン)開封

蓋を開けると、食欲をそそるニンニクの香りがフワーっと感じる。

彩り鮮やかで、美味しそう!

高円寺テイクアウト「四川麺LABO GOKU(ゴクウ)」宜賓燃麺(イーピンランメン)実食

具材を豪快に混ぜて頂く。

麺は中細麺。

タレは、フレッシュ香味野菜とフルーツで作られているらしく、独特な酸味とパンチあるコクを感じる。

香り付けで入っている麻辣(花椒+唐辛子)は、ほどよい辛さでキリッとした味わい。
食べ進めていくと身体がぽっぽっと暖かくなってくる。

最後の仕上げにかけるというピーナッツオイルは、全体的に香ばしい香りを感じる。

ジューシーな挽肉、食感が良いピーナッツ、柔らかく味が締った搾菜の様な食感のヤーツァイ、芳醇な香りのフライドオニオン、フレッシュなトマト・パクチーがそれぞれ良い役割を果たしている。

味付け濃いめで食欲をそそる感じだ。

最後具材が余り、私はそのまま食べたけれど、追い飯が凄くお薦めだなぁ。


いやー、本場な味を味わえた。

となると、汁なし担々麺はどんな味なんだろう。
思った味とは違うんだろうか。
そちらも凄く気になる。

Uberにも対応しているので、そちらから購入するのもお薦め。


それではまた明日。

お店詳細

・お店の公式Twitterはこちら
Uber Eats 対象店です。(Uber内、店名で検索してください。)