高円寺紅茶「three」紅茶・ハーブティーの種類は50以上!日常の延長にある男装カフェ・バー

three 高円寺外食

高円寺紅茶「three」は、晩に開かれる間借りのカフェ・バー。

場所は、新高円寺ルック商店街から西に少しそれた場所にある「つるまめ」さん。
木・金・第2土曜を間借り営業されている。

お店のユニークなポイントは店員さんが全員、男装をされている。
「コンセプトカフェ」といえばそうなるのかもしれないが、なかなか一括りにできないお店。
いわゆる派手に作られた「非日常の男装カフェ」ではなく、あくまで店員さんが男性服を趣味で着ているという、「日常の街中にあるカフェ」。

なのでお客さんは、ごく普通に近隣の方も多く、少しお茶しに来られている様な方が多い。
もちろん男装目当てに来られる方も居られて、そのバランス感が絶妙なお店。

メニューでは、紅茶やハーブティーの種類がとても豊富で、なんと常時50種ほどを揃えている。

今回は店内で紅茶を頂いてきた。

高円寺紅茶「three」外観

高円寺紅茶「three」外観

お店は新高円寺駅から歩いて5分ほどのルック商店街から西に少しそれた場所にある。
「つるまめ」さんのお店を晩に間借りして営業されている。

重厚な木の扉と、大きなガラス張りの壁が目印。
店内の暖かい暖色の明りが外に漏れている。

高円寺紅茶「three」看板

現在、木・金は17~22時、第2土は15~22時の間借り営業をされている。

高円寺紅茶「three」店内

高円寺紅茶「three」店内

店内は広く、大きな木のカウンターテーブル周りに10席弱座れる様になっている。

淡い間接照明が素敵な店内。

スタッフさんはこの時2名で、ナチュラルめな男装でとても可憐でかっこいい。
すごくかっこいい。
いわゆるバシッときめる非日常なコンカフェは私は凄く恥ずかしくて苦手なのだけど、threeさんはそうではない。
あくまで日常のカフェを感じる。
暖かい接客で親近感を持たせて頂けるので、腰掛けて直ぐ場の空気に馴染むことができた。

高円寺紅茶「three」メニュー

高円寺紅茶「three」メニュー・ドリンク

紅茶やハーブティーはなんと4、50種類を取り揃えているという。
ハーブティーはブレンド調合なども可能なので、組み合わせでいうと凄く幅広いのだとか。
紅茶のポット出しは、2杯半分くらい入っているのでお得。

コーヒーも揃えていて、現在豆は同じ新高円寺の「COFEE AMP THE ROASTER」さんのものを使われている。

その他ソフトドリンクも豊富。

高円寺紅茶「three」・アルコール

アルコールやカクテルも。

高円寺紅茶「three」スイーツとおつまみ

日替わりのおやつや、おつまみも揃える。

紅茶(ポット)を実飲

高円寺紅茶「three」紅茶

今回は紅茶のポット出しを注文。750円。

淹れて頂く前に紅茶の好みを聞いて頂けて、お薦めの茶葉を数種類紹介して頂きながら、華やかな香りのものをチョイス。

選んだのは、マリアージュフレールのマルコポーロ

さっそく頂くと、おー香りが凄く甘い!
トロっとまろやかな口当たりに、ふわっと広がる果実の様な華やかさ。
香りがしっかり出ていて、アロマ感・リラックス効果が高い。
なかなか形容しずらい独特の香りで、紅茶というより、マルコポーロを頂いている感。
めちゃくちゃ美味しいなぁ。。

高円寺紅茶「three」お茶請け

お茶請けには、和のお菓子。

高円寺紅茶「three」ミルクティー

「この紅茶にはミルクも合いますよ」とお薦め頂いたので、入れてみることに。

ほーなるほど、まろやかさが更に引き立つなぁ。
角がとれて、ふんわりぽってり。
相性抜群だ。

いやー、美味しかった!

美味しい紅茶を頂きながら、店員さんとたくさんお話ができてとても楽しかった。

日常にあるカフェ。
店名の「three」という意味は、第三の居場所という意味もあるらしいけど、まさしくそういう空間になっていた。

素晴らしい場所を見つけたぞ。


それではまた明日。

お店詳細

間借りのお店なので、詳細は公式Twitterをチェックしてください。