二拠点生活(デュアルライフ)やってます【高円寺 ⇄ 香川県】 vol.1 ~ 決めた理由 ~

編集長シゲタの二拠点生活(デュアルライフ)やってます ライター記事

編集長のシゲタです。


いきなりですがこの度、高円寺と香川県(三豊市)の二拠点生活をはじめることになりました。


なぜ私が二拠点生活をすることになったのかをまずお話し、
これから連載ものとして、二拠点生活はどんなものか、日々感じること、香川県の魅力、香川グルメ、東京生活の比較などお伝えしていきたいと思っています。

ぜひお付き合いください。

二拠点生活(デュアルライフ)を決めた理由

二拠点生活を決めた理由は、知人の仕事のお手伝いをする為です。


内容は、SNS運用代行とWEB集客。


香川県にある美容サロンのお店なのですが、人手が足りなくSNS更新やWEB集客ができなくて困っているとのことで、お話を頂きました。

依頼者さんは複数のお仕事をされていて、国内外を飛び回っている方なのですが、たまたま高円寺のカフェで知り合い、友人関係を経てビジネスパートナーになりました。


私はツブサ以外にSNS運用代行やWEBコンサルタントの仕事もしておりまして、業種は音楽スタジオ、飲食(カフェ、ラーメン屋)、個人イラストレーターさんなど多岐に渡ります。

今までのお仕事はすべて都内でしたが、今回の依頼は場所が香川県。


ちなみに香川には一度も行ったことがありません。
正直うどんのイメージしか持ってない。。


杉並メインで活動している身としては非常に悩みましたが、高円寺で繋がったご縁と、その方の人柄とご厚意、そして香川を下見に行かせて頂いた際に「なんて素晴らしい街なんだ!」と感銘を受けたことで、二拠点生活を決めました。

あと前々から「高円寺は大好きだけど、ずっとこもっていて良いものだろうか。一度外から眺めてみたいな。」という気持ちが強くあったので、そこも後押しになりました。


ですのでこれから毎月2週間ほど、香川県三豊市に住みます。


お仕事はありがたいことに、スマホとPCさえあればどこでもできるノマド形態なので、場所には縛られません。

ツブサのライターさんとのやり取りはオンラインで行えますし、ゆくゆくは編集者も立てていきたいと考えています。

二拠点生活(デュアルライフ)先、香川県三豊市はこんなところ

香川県三豊市ってどこ?

なのですが、地図上でいえばここになります↓

香川県の中でも西側に位置し、香川の中では県庁所在地の高松市、丸亀市に次いで、3番目に人口が多い都市です。

三豊市の総人口は、6万人弱。
対する東京都杉並区は、56万人なので、10分の一弱の人口比率になります。

三豊市は面積が1,876km²、人口密度268人/km²なのに対し、
杉並区は面積が34km²、人口密度は17,251人/km²なので、三豊市は広大な敷地で、ゆとりをもって生活されていることがわかります。

香川県の名所・観光地

更に香川県を知って頂く為に、名所や観光地を一部紹介します。

父母ヶ浜
父母ヶ浜

私が住む、香川県三豊市には、SNSで話題の「父母ヶ浜」があります。

約1キロあるロングビーチ海水浴場で、南米ボリビアのウユニ塩湖のような写真が撮れると話題のスポットです。
特に干潮時は、空の鏡のような撮影ができます。

じゃらん「行ってみたい夕日絶景」アンケートで1位に選ばれたこともあるそうです。

若い子が多くて撮影スポットになっており、ウェディングドレスとタキシードを着た方が撮影されていました。

周りにはコーヒー店、ドーナツ屋さん、お洒落カフェも充実していて、若者向けのスポットになっています。

元々は、瀬戸内海のごみが流れ着き、浜を埋め立てる事業計画があったそうですが、有志ボランティアの方々が一生懸命清掃し、すごく綺麗な浜になりました。


夏には多くの海水浴客で賑わうそうです。

金刀比羅宮

香川県は、金刀比羅宮(こんぴらさん)が有名です。

海の神様がいらっしゃいます。

参道口から本宮までは785段、奥社までの合計は1368段の長い石段が有名です。
石段沿いには大門、五人百姓、国の重要文化財「書院」など見どころがあります。

この写真は、年始の初詣に行った際、奥社で撮影したものです。
香川県が一望出来て、なんとも絶景でした!

奥社までいくと、空気感がシンとしていて心が洗われます。



他にも、以下のような観光地があります↓

  • 瀬戸内海に浮かぶ小豆島にある「エンジェルロード」
  • 瀬戸の海や高松市街が見渡せる絶景スポット「屋島」
  • 江戸初期の回遊式大名庭園「栗林公園」
  • 銭形平次でもお馴染み寛永通宝を型どった巨大な砂絵がある「銭形砂絵」
  • 現代アートが点在する「直島」

素敵なスポットを挙げるときりがありません。

香川県の特産品

私は普段SNSでグルメ情報を中心に発信していますが、香川のグルメは美味しいものの宝庫です!

特産品などを一部ご紹介します。

讃岐うどん

山越うどん

なんといっても讃岐うどんです。

観光客が行き先選択の理由、香川の魅力の第一にうどんを挙げるほど。

「うどん県」という観光キャンペーンも有名ですよね。

古くから良質の小麦、塩、醤油、そしてイリコと呼ばれている煮干しなどが、讃岐国(現在の香川県)の特産品であり、うどんの材料の入手が容易であったことが関係しています。

人口一千人あたりのうどん店舗数は日本全国の都道府県別統計においても1位であり、うどん用小麦の使用量は全国一位です。

山越うどん

がもううどん

骨付鳥

骨付鳥 一鶴

最近は「骨付鳥」も、ご当地グルメとして注目を集めています。
スパイシーな味つけが特徴で、骨付鳥もも肉が絶品です。
親どりと、若どりの2種類あります。

牡蠣

詫間漁協 カキ作業場

冬には牡蠣がとれます。

香川県三豊市には「詫間漁協 カキ作業場」という場所があって、先日牡蠣を購入して食べました。
旨味がそれは凄かったです。

しかも2.5kgで1,750円という安さでした。

イカ

寿司 中川

イカも有名です。

アオリイカ、ベイカ、ミミイカなどが瀬戸内海で採れます。

寿司 中川

その他の特産品


他にも特産品は沢山です。↓

  • オリーブ
  • おいり
  • かまぼこ
  • アオノリ
  • アナゴ
  • イイダコ
  • オリーブ牛
  • 蜂蜜
  • アスパラガス
  • いちご
  • お茶
  • キウイ
  • タケノコ
  • ミニトマト


挙げればきりがありません。
香川には美味しい食べものが沢山です!

二拠点生活(デュアルライフ)先、香川県三豊市の家紹介

香川県で私が普段生活している場所をご紹介します。

場所は香川県三豊市。

高松空港から車で1時間ほどのところにあります。

サロンが入る、日本家屋二階建ての一軒家です。
お店で使う以外のところに住まわせて頂いています。

目前にはキャベツ畑が広がります。

向こうにあるのは、大麻山です。

空が広く緑が多い、すごくのどかな場所です。

庭も広々です。

ユーカリ、ミモザ、アカシアなど色んな気が植えられています。

中は素敵にリフォームされています。
こちらはサロンで使う、カウンセリングルームです。

他にもお部屋がたくさんあり、サロンでは使わない場所でお仕事を、二階を寝室にさせて頂いています。

ハンギングプランツがずらり。

裏には穏やかな小川も流れています。

別棟には、納屋があります。

二階にもお部屋があり、広大な敷地です。

東京では考えにくいスペースです。

庭から見られる夜空です。

視界すべてに満点の星を見ることができます。

今回の終わりに

2週間の香川滞在から、飛行機で高円寺に帰宅。

高円寺北口ロータリーでゆっくり。

高円寺に帰ってきてまず感じたことは、空をじっと眺めたことがなかったなぁということです。
香川にいる間は空や遠くを眺めることが多かった。

高円寺は歩きと電車で、香川は車。

時間の流れが明らかに違うので、五感を働かせる場所が違います。
自分の表情も違います。
羽田に着き、新宿に到着すると「ちゃんとしなきゃギア」が入ります。
体を馴染ませるのにしばらく時間がかかります。

そして高円寺駅前は、まさしく観光地。
住んでいるとあまりよくわからないことです。
老若男女色んな人がいて、縦横無尽歩いて色んなお店に行ける。
あらゆる欲を短時間で満たすにはうってつけです。

香川に居ると健康状態が続きますが、高円寺に居ると体調が少し崩れます。
娯楽が多いので、体に無理をしたり目標とは異なる脱線をしがちになります。
なのでできるだけ香川の生活と同じ様に、しっかりとお風呂に入ったり、お酒を控えたり、食事に気を付けたりするようになりました。
早起きが香川ではできていましたが、高円寺ではうまくできません。
できる様になりたいなぁ。


普段一か所に住んでいるとわからないこと、見えない視点がたくさんある様に感じます。


そして高円寺で友人と話しをすると、二拠点生活に興味ある人がたくさん居ることにも驚きます。


そんな方にも満足してもらえる様な、更に学べる様な、二拠点生活の「疑似体験」をしてもらえる発信を、今後ここでしてゆきたいと思っています。


私の二拠点生活を見守ってくださると嬉しいです。



シゲタ