ツブサ編集部

シゲタ ツヨシ
シゲタ ツヨシ
編集長
伊藤 夏希
伊藤 夏希
写真家 / 音楽家
のうじょうりえ
のうじょうりえ
シンガーソングライター
にぼしいわし・伽説(ときどき)いわし
にぼしいわし・伽説(ときどき)いわし
お笑い芸人

【ライターアーカイブ】

阿佐ヶ谷

192cmの大型若手芸人! ダンダンビヨリ・平澤が語る、芸歴4年目のリアルな阿佐ヶ谷での暮らしと「M-1決勝」への思い【ダンダンビヨリ・平澤ケン】

古くから多くの文化人やアーティスト、そして夢を追う若者たちが集うこの街に、また一人、自らの才能と情熱を信じて舞台に立ち続ける若きお笑い芸人がいる。ワタナベエンターテインメントに所属する芸歴4年目のお笑いコンビ ダンダンビ…

高円寺

“芸人と飲んでいる時間が何よりも楽しい” 演芸おんせん矢巻が描く芸人としての夢と、偶然から始まった16年目の軌跡【演芸おんせん・矢巻駿】

今回、ツブサ・スギナミがスポットを当てるのは、マセキ芸能社所属のお笑いコンビ 演芸おんせん 矢巻駿氏。 寄席やライブシーンで圧倒的な存在感を放ち、その知的で洗練された漫才で多くのお笑いファンを魅了してきた演芸おんせん。今…

にぼしいわし・伽説(ときどき)いわし【お笑い芸人】

芸人・伽説いわし 連載:スギナミのど真ん中で大の字#04「変化と安心の狭間 上島珈琲店」

 上京してから今年の10月で丸3年が経とうとしている。私は上京してからこの街(高円寺)を出たことがないので、この街歴も3年である。どことなく故郷の大阪と似たような空気感を感じており、大変過ごしやすい。  そして、阿波おど…

高円寺

“太田プロの若手にスポットライトを” センチネル 大誠が描く「賞レース制覇」の未来と、泥臭くも温かい芸人としての日常【センチネル・大誠】

太田プロダクション所属のお笑いコンビ センチネル。2020年に結成されて以来、着実に実力をつけ、近年では『ツギクル芸人グランプリ』や『ABCお笑いグランプリ』で決勝に進出するなど、賞レースでも確かな存在感を放っている。ま…

のうじょうりえ【シンガーソングライター】

【最終回】のうじょうりえ(シンガーソングライター)のエッセイ : 日々の余白 杉並 #20 わたしはやっと「ただ高円寺に遊びに行く人」になるのだ

わたしの主観で高円寺のことを書き続けた、ツブサ・スギナミでのエッセイ「日々の余白」今回で最終回です。読んでいただき、本当にありがとうございます。そしてエッセイという場を下さった、ツブサ・スギナミに感謝しかありません。先に…

にぼしいわし・伽説(ときどき)いわし【お笑い芸人】

芸人・伽説いわし 連載:スギナミのど真ん中で大の字#03「高円寺阿波おどりが私を魅せる」

 単独ライブが8月7日に杉並公会堂にて行われる(大阪公演は8月11日)。絶賛準備中でまだ予約してない方は是非ともお越しいただきたい。  単独ライブというのは良い。もし、お笑いライブが好きで寄席には行ったことがあるけれど、…

高円寺

“お笑いをやらずには終われない” フランスピアノなかがわが描く「人生のチェックリスト」と、高円寺カルチャー【フランスピアノ・なかがわりょう】

ABCお笑いグランプリ決勝進出など、数々の賞レースで結果を残し、コント・漫才ともにハイレベルなネタを繰り広げる、グレープカンパニー所属の若手実力派コンビ フランスピアノ。 そんなフランスピアノのネタ作りを担うなかがわりょ…

のうじょうりえ【シンガーソングライター】

のうじょうりえ(シンガーソングライター)のエッセイ : 日々の余白 杉並 #19「子供のように笑って、大人になっていくように泣いた」

髪を切った。大体いつも、吉祥寺で美容師をしている高円寺在住の友人Nちゃんに、髪の毛を託している。彼女のことはいつも名字呼び捨てで呼んでいるのだが、こうして名を伏せてアルファベットだけにするとなんだか他人行儀に感じるので、…

にぼしいわし・伽説(ときどき)いわし【お笑い芸人】

芸人・伽説いわし 連載:スギナミのど真ん中で大の字#02「小杉湯があったら大丈夫」 

 ずっと2択を間違えてきた、我が人生。  私は各ライフイベントで発生する2択をことごとく間違ってきた。やり直しがきくのなら、小学生からお願いしたい。全ての選択肢、逆を選んで素晴らしい人生にしてやる。  私のことを嫌ってい…